お墓のコーキングを行わないとどうなるの

お墓にもコーキングが必要な事をご存知でしょうか。

今回はコーキングを行わない場合の危険性についてご紹介します。

まず、コーキングとは、建築物において、気密性や、防水性のために施工され、隙間などをふさぐ作業の事です。
その材料であるパテと呼ばれる充填材やコーキング剤、コーキング材、単にコーキングと呼びます。

これがお墓のどこに行われているかというと、
墓石と墓石の間に行われております。

行わないとどうなるのかは、大きく言えば納骨されている場所に被害が起きてしまう場合があります。

これは一概には言えません。

何故なら、お墓の制度が高いのであれば、コーキングを行わなくても水が納骨を収めている場所まで到達しないからです。
しかし制度が低いと、水が納骨を収めている場所まで、入ってしまい、水浸しになり、くっついてしまう場合があります。

他にも土壌の質が湿気を帯びていたり、
地盤が緩い場合などは、コーキングを行っていても水分が納骨を収める場所まで入り込んでしまうので
定期的なメンテナンスが必要になります。

お墓の精度と土壌によってはコーキングは必要ない場合もありますが、コーキングを行っている方がさらに安心しますよね。
是非一度確認してみてはいかがでしょうか。