喪中ハガキっていつまでに出すの

喪中はがきとは、
家族や親族の死去があって、
喪に服していることをお知らせして、
翌年の新年の挨拶を遠慮する事を伝えるはがきのことです。

年賀状を遠慮する事を伝えることから、
年賀状の欠礼ハガキや、年賀欠礼状などとも呼ばれます。

意味としては、自分が家族や親族の喪に服していることを伝えます。

ところで、喪に服すという表現は良く使われますが、
喪の期間と忌の期間は異なります。

例えば仏教では一般的には49日で忌明けと言われていますが、
忌が明けていても、喪の期間はまだ続いていることがあります。

このハガキを出す時期は
相手が年賀状を出そうとする前に、
届くように送ります。
喪中はがきは基本的に11月の中旬より後か、
最低でも、12月15日までに届くように送ります。

年賀状の受付開始は例年12月15日が一つの目安になっています。

相手が年賀状を出す前に先方に届くように送るのがマナーです。

望ましくは相手が年賀状を書く前に間に合わせたいものですね。

しかし、それ以降に身内に不幸があったなどの理由で喪中ハガキが間に合わないような場合には、
喪中はがきを年賀状の返信として出すこともありますが、
別 の方法として松の内(1月1日から1月7日まで)を過ぎてから届くように寒中見舞いを出すこともあります。